
地下室は限られた敷地を最大限に活用して、快適で独創的な居住空間を実現できます。
地下室の床面積は延床面積の3分の1までは容積率に算入されません。
そのため、2階建ての1.5倍の広さを確保することが可能で、3階建てなどの構造制限や北側斜線などの規制を受けにくく目一杯の床面積を確保することが可能です。
強度の高いコンクリート構造は強靭な地盤代わりにもなり、高い耐震性と耐久性を確保。また両断熱工法による安定した温度、湿度を可能にしています。
明るく開放的な新しい「地下室」
地上から1mほど顔を出す半地下構造と「ドライエリア」にすることで、光が降り注ぐ明るく開放的な地下室をつくることも可能です。暗くてじめじめという旧来の地下室のイメージを払拭する、光の差し込む広くて大きな空間設計が可能になりました。
広い床面積を活かし、2世代、3世代住宅やリビングルームなど生活導線に優れた、自由度の高い設計が可能です。
ホームシアターのある暮らし
強靭なコンクリート構造と「地面」という高い吸音材に囲まれた性質上、地下室は特殊な防音構造を施すことなく、階上に建てる防音設備に比べはるかにローコストで高い防音性能を発揮します。ワイドスクリーンを使ったホームシアター、憧れのオーディオルーム、ピアノなどのレッスンルーム、静寂の中での執筆や芸術活動など周囲を気にする必要なくお客様の夢と希望を実現できます。
新着情報
- 2009-08-07
- 「地下室のあるくらし」ホームページがオープンいたしました




