HOME » 明るく開放的な新しい「地下室」
地上から1mほど顔を出す半地下構造と「ドライエリア」にすることで、
光が降り注ぐ明るく開放的な地下室をつくることも可能です。
暗くてじめじめという旧来の地下室のイメージを払拭する、光の差し込む広くて大きな空間設計が可能になりました。
広い床面積を活かし、2世代、3世代住宅やリビングルームなど生活導線に優れた、自由度の高い設計が可能です。
半地下工法とドライエリアが新しい地下室のあり方を提案
半地下工法とは地下室をすべて地中に埋めてしまうのではなく、約3分の一(1m)程度地表から顔を出した状態で建てる工法です。
すべて埋没する全地下室工法に比べ採光や換気に優れ、地下室の持つ室温の安定も階上住居に比べ高いのが特徴です。
地表面から出ている部分が1m以下なので建築面積にもカウントされません。
また、半地下工法サポートする手法としてドライエリアがあります。
窓の配置面に「からぼり」で幅1m程度の丁度バルコニーのような空間を設けます。このドライエリアがあることで光の差し込み角度を広く取ることが可能になり、階上階にほぼ近い明るくて開放的な空間が確保できます。
ドライエリアをうまく活用することでミニガーデニングや趣味の空間として活用することも可能です。
地下室なのに光が差し込む明るいリビング…他にも様々な利用方法を実現できます
このように、半地下構造とドライエリアによって地下室とは思えない光のあふれる明るい居住空間はリビングにも新しい可能性を広げてくれます。
間仕切りのない広い空間を利用してのパーティールーム
地下までスキップフロアでつながる明るい吹き抜けの大空間
高窓からの採光を活かした陰影が美しい和室
子供たちが近隣に気兼ねなく走り回るプレイルームなど。
また地下室にキッチンやトイレを設置することももちろん可能です。
お客様の住まいの可能性を高めてくれる地下室のノウハウを豊富にご用意しています。お気軽にご相談下さい。
地下室はジメジメは過去の話。高い防水・断熱性能と防湿性能を誇ります
HORAGUCHIの「地下室のある家」は防水コンクリート高性能防水剤を使用し厚さ250mmの壁厚を採用しており水位が高い場所でも安心です。
また、試作調査により建設予定地に最も適した掘削方法、防水方法、のプランをご提案させて頂いており、安心してお住まい頂けます。
地下室の不安要素である結露対策にも自動湿度感知装置などプランによりご提案させて頂いており、更にご安心してお住まい頂けるようご提案致します。


