HOME » ホームシアターのある暮らし

強靭なコンクリート構造と「地面」という高い吸音材に囲まれた性質上、地下室は特殊な防音構造を施すことなく、階上に建てる防音設備に比べ、はるかにローコストで高い防音性能を発揮します。
ワイドスクリーンを使ったホームシアター、憧れのオーディオルーム、ピアノなどのレッスンルーム、静寂の中での執筆や芸術活動など周囲を気にする必要なくお客様の夢と希望を実現できます。

階上に造るよりも遙かにローコストな天然の防音ルーム

部屋の5面を厚いコンクリートと天然の防音素材「地面」に囲まれた地下室においてシアタールームやレッスンルーム、カラオケルームなどはもっともふさわしい使用方法のひとつです。通常、階上に防音施工を施す場合、フロア、壁、天井、ドアに至るまですべての面に防音施工を施す必要があり、そのコストからシアタールームの施工をあきらめられる方も多く存在します。地下室の場合、防音施工を施す必要があるのは天井とドアだけ。階上に施工するよりも遙かに低いコストで憧れのホームシアターが実現できます。

シアタールームの最新の施工例

防音についての基礎知識

音の大きさは数値で表すことができ、その単位を「dB(デシベル)」といいます。この数値が大きいほど音が大きいということになり、日常の環境音の目安は以下の通りです。

防音性能のレベル「Dr等級」

「Dr等級」とは日本工業規格が設定した 遮音性能を表す単位で数値が大きいほど高い遮音性能を誇ります。

シアタールーム側近:Dr-30
階上部:Dr-40
建物外部:Dr-45
測定場所:弊社富山展示場B1シアタールーム
測定時期:H16年8月測定
測定者・協力:開進堂楽器アビテックス防音相談室

間取りの制約から解放された自由度の高い空間設計を実現

柱のない広大な空間はレイアウトの可能性を広げます。
コンクリートの一体成形の地下室では柱や壁などに影響されずにお部屋を
レイアウトすることが可能です。
とりわけオーディオルームやシアタールームではお部屋の形状に影響される
残響の問題なども空間設計を最適化することで適度に残響を抑えた理想の
リスニングルームを実現できます。
グランドピアノなどの大きな楽器も楽に収容でき、
レッスンルームやスタジオとしても最適。

ピンと張った静寂の中はクリエーティブな作業や深い就寝にも最適

外界の騒音から隔絶された地下室がもたらす静寂は、神経を集中する執筆活動、読書、研究活動などにも最適。また耳障りな外界の音から隔絶されることで就寝室としても最適です。
だれにも邪魔されない深い眠りと安定した室温は昼間就寝の必要がある夜勤の方等にもおすすめです。

高音質の音響空間設計はプロにおまかせ下さい

地下室の持つ防音性能の素性のよさをさらに引き出すために、HORAGUCHIでは県内オーディオ・AV販売店、楽器販売店との密接な協力関係でお客様のニーズに応えています。

プロのインストーラーにより音の反射や機材のセッティング、埋込配線などの処理についてもお客様・インストーラー・HORAGUCHIの三位一体の空間作りをご提案しています。

また、楽器演奏においては搬入口の確保や高価な楽器のコンディションをキープするための調湿についてなど、音響、楽器のプロフェッショナルの意見を取り入れながら、ご提案しています。お気軽にご相談下さい。

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